オペラ座の怪人2018ミュージカル情報!キャストやあらすじ感想も

5年ぶりの来日公演が決まったミュージカル『オペラ座の怪人』ですが、日本では1992年から2013年の間に5度にわたり来日公演が行われてます。これまでに25万人以上を動員していて全国でファンも多く、今回もケン・ヒルが作詞や演出、脚本にあたりまた新たな『オペラ座の怪人』を楽しんでいただけると思います。

引用

スポンサードリンク

あらすじ

19世紀後半、化け物のように醜い顔をした怪人が仮面をつけて顔を隠し、地下の隠れ家で孤独に住んでいた。彼の名は『ファントム』。

オペラ座では度々怪事件が多発しており、事件の犯人は怪人だという噂が立っていた。ある日、オペラ座の怪人と名乗る者から若きコーラスガールのクリスティーヌを主役にと要求を突き付けられる。これに対し支配人は馬鹿げたものだとそのままリハーサルを進めていくが事故が起こってしまう。それに対し主役のカルロッタが怒って帰ってしまい、代役でクリスティーヌが務めることとなった。

彼女は亡き父が残してくれた『音楽の天使』からのレッスンを受けており、彼女の心に響く澄んだ歌声は観客を魅了し舞台は大成功に終わる。一方で、この舞台を見ていたラウルはクリスティーヌが幼なじみだと気づく。

2人は再会後に恋に落ちるが、それを見ていた怪人がクリスティーヌをさらってしまう。怪人は自分の隠れ家にクリスティーヌを招き入れクリスティーヌを自分のものにしたいと告げるが彼女は恐怖で失神してしまう。

翌日目を覚ましたクリスティーヌは作曲に没頭している怪人を『音楽の天使』だとわかり、顔が見たいがために仮面を外してしまう。だが、その顔は恐ろしいほど醜く人間とは程遠い怪人であった。

クリスティーヌの失踪後、オペラ座では怪人からの脅迫状が届けられる。それを無視する支配人。またしても事件がおこってしまう。

クリスティーヌは怖くなりラウルとともに逃げ出すが、自分の愛を受け取ってくれないクリスティーヌに苛立ち嫉妬する怪人がいた。

その後穏やかに日々が過ぎ、クリスティーヌとラウルは婚約するがまたしても次々と事件が起こってくる。。。

 

簡単にまとめましたが、このようなストーリーです。

東急シアターオーブ ミュージカル「オペラ座の怪人 ~ケン・ヒル版~」スポット映像

今回のキャストは?

ジョン・オーウェン=ジョーンズ

イギリス出身でウェールズのミュージカル劇場の俳優、歌手であり妻と2人の子を持つ父である。レ・ミゼラブルのジャン・ヴァルジャン役を26歳という若さで果たし、その実力と圧倒的な歌唱力から瞬く間に脚光を浴びることとなる。

ウエストエンド『オペラ座の怪人』でファントム役を演じ約2,000公演という、ウエストエンド史上最多出演数を誇る人物だ。また、彼は2014年の初来日以降、『ミュージカル・ミーツ・シンフォニー』やソロコンサートなど、圧倒的な歌唱力で聴衆を魅了しており、本公演が待望の来日ミュージカル初主演となる。
引用

 

2018年の日程や詳細は?

公演期間   2018年8月29日(水)~9月9日(日)

  料  金     S席 11800円 A席 8800円 B席 6800円

上演時間   2時間30分予定(休憩含む)

開演時間   12:30  13:00  17:00  19:00

  会      場      東急シアターオーブ(渋谷ヒカリエ11階)

 

チケットの購入方法は?

MY Bunkamura

発売日

先行販売   2018年4月   8日(日)10時から

一般発売   2018年6月16日(土)10時から

MY Bunkamuraはこちら

また、キョードー東京テレビ東京オンラインチケットチケットぴあイープラスローソンチケットCNプレイガイド楽天チケットセブンチケットでも購入できます。

B席はほとんどの日が完売で、A席が若干埋まってきておりS席はまだ余裕があります。観たい方はお早めに♪
(2018年6月13日現在)

過去の感想は?

今回も、演技はもちろんのこと楽曲も楽しみですね♪

ぜひ一度観てみてください☆

スポンサードリンク