30代バストアップに効く美肌の食べ物!実際に試したレビューまとめ

女性はバストアップや美肌について一度は悩んだことがあるのではないでしょうか?

ネットには食べ物やサプリ、マッサージ方法、矯正下着や機器などたくさんの情報が溢れていますが、

それらを試す前に一番の土台として大切な物って知ってますか?

これ意外とみなさん知らないんです。。。

私はこの食べ物を摂って、まず始めの1週間で実感したのは、

バストにハリが出てきたこと。

30過ぎてバストがお散歩したまま戻ってこなくなり・・・(;´・ω・)ノ カエッテコーイ。。。

今までサプリやクリームや下着を変えたりいろいろ試したことがありましたが、一週間で効果が出ました(゚Д゚)‼

そして1カップバストアップも

バストに限らず全身の皮膚にもハリが出て肌質が全然変わり、学生の時にあったあの若者のハリ!を久々自分の体で実感できました。(現在アラフォー)
二週間たった頃には、肌が柔らかくキメが整ってきて滑らかになり、いつの間にか乾燥しなくなってきたのがわかりました。

また、ケガの治りも早い!指に火傷をした際に水膨れができてしまいましたが、なんと次の日には消えていました(*_*)これにはホントびっくり‼

そんな私の体験をまとめたのでご紹介します。

まずは私達の体の構造から改めて見てみましょう

私達の体の約60%が水分だということは聞いたことがある方も多いと思います。
なので毎日の水分補給は大事なのですが、その次に体に多いのって何だかわかりますか?

水分の次に多いのはタンパク質です。

肌や髪、筋肉、爪、骨、臓器、血液、ホルモン、酵素に至るまで全てタンパク質でできています。
それ以外にも、他の栄養素とくっついて必要なところまで運ぶキャリアタンパク(これを知らない人が多い)という働きがあります。

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キャリアタンパクの例として

例えば、骨を強くしたいと思ってカルシウムを摂取するとします。

カルシウムはCBP(カルシウムバインディングプロテインというタンパク質)とくっつかないと必要な場所まで運ばれないので、体にタンパク質が足りてないといつまでたっても骨は強くなりません。あとビタミンDなども必要ですが、今回は省略します。

なのでタンパク質無しではカルシウムを摂ってもムダなのです。
今サプリをとっている方でなかなか変わらない人は、たんぱく質(キャリアタンパク)が不足しているかもしれませんよ?

体の土台として最も摂取してほしい栄養素No. 1はタンパク質なのです。

最近糖質制限が流行っていますが、あれは体の構造的に理にかなっているので体調が良くなる方が多いんですね。
叶姉妹も毎日お肉を摂取していますが、何歳になってもお二人はとても美しいです。まずは体にとって必要なたんぱく質を体に入れていきましょう。

体の構成の60%はタンパク質がないと作ることができないといわれているので、タンパク質は体にとってとっても必要な栄養素だということはおわかりいただけるのではないでしょうか?

私お肉もりもり食べているし足りてるよー!と言っている方でも全然足りていない方が多いんですよっ!

じゃあタンパク質の1日の摂取量はどのくらいなの?

成人で体重1kgにつき1~1.5gくらい

例)体重50kgの人の場合

1日50~75gが必要となります。

美容目的(バストアップ美肌)だと、100g以上必要になってきます。

また、運動する方は筋肉の修復にもタンパク質が必要になってくるので、トレーニングの量に合わせてタンパク質を増やす必要があります。タンパク質が足りていないと疲労がなかなか回復しないので、筋肉痛も長引いていい筋肉は作れませんよ。

歳を取ったから筋肉痛や疲労感は仕方がないのではなく、ただ単に体に必要な量のタンパク質が足りていないだけなんですね。

食品に含まれているタンパク質の量は?

それぞれ100gに対してのタンパク質の量は

牛肉             15.4g
鶏肉             18.3g
豚肉             12.1g
イワシ        15.9g
マグロ        20.8g

美容目的の場合の1日のタンパク質の摂取量

私のある日のメニューを例に

朝はゆで卵2個でタンパク質12g、

昼にステーキを300gでタンパク質46.2g、

夜にまた300gのお肉でタンパク質46.2g

1日計104.4gとなります。

毎日これくらいのタンパク質が必要なんですね。

タンパク質は熱に弱く、加熱されると食品に含まれるタンパク質の量は減ってしまうのでたくさんの肉や魚、卵が必要になってきます。

あなたは毎食タンパク質をこれくらい取れていますか?
これを見ると、今まで全然足りてなかったと思いません??

こんなに毎食お肉を食べれないよと思ったあなた!
大丈夫!ノープロブレム!モーマンタイ!(=゚ω゚)ノ

手っ取り早くタンパク質を摂る方法がありますからっ!^ ^

タンパク質はプロテインで摂れ!

実際私は毎食そんなにお肉を取っていません。

たまに朝食でステーキとサラダもありますが、毎食だとお金もかかるし朝から準備もあるのにいちいち肉焼いてめんどくさいし続かないですよね。。。

なので手っ取り早いプロテインをオススメします。

プロテインでもホエイプロテインとソイプロテイン(大豆)がありますが、ホエイプロテインを選んでください。理由はソイだと甲状腺を悪くする可能性があるからです。

プロテインを飲む前に始めること

まず始めに糖質制限を行なってください。

ご飯をプロテインに変えたり、主食がなくなる代わりにメインのタンパク質を増やしたり、できる限り糖質を避けてください。

体の修復やタンパク質分解にビタミンを使います。ですが、糖質を消化するのにはもっとビタミンをたくさん使います。
糖質を一緒に取っているとそれが消化に消費されてしまい、肌を綺麗にしたり内臓細胞の再生などの修復にビタミンが回らなくなるので、症状がよくなるのにとても時間がかかります。

また、タンパク質と糖質を一緒にとると、ものすごく太ります。肌質は糖質を取っている時と糖質制限した時ではが違うんだなぁと感じました。

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プロテインを飲む時に注意すること

今までタンパク質が足りていない人は、急にお肉をたくさん食べたりプロテインを飲んだりすると、胃が張った感じや吐き気など不調が出る場合があります。
今まで体に入るタンパク質が少なかったので、胃酸も少なくなってしまって胃が追いついていけないんですね。

糖質制限にすぐに変えれる方もいますが、今まで食事を麺やパン、どんぶりだけなど炭水化物で済ませていた方は、体のエネルギーを糖に頼りすぎているので糖質制限を始めて不調(めまい、吐き気、頭痛など)になる人もいます。
それだけタンパク質が不足していたんですね。いきなり変えるのではなく、少しずつ糖質を減らしてプロテインに置き換えてくださいね。

また、タンパク質が足りていないと腹持ちが悪くお腹が空いた時に異常に炭水化物や糖質を食べたいという欲にかられます。
タンパク質が体に入ってこないなら早く血糖値を上げれる炭水化物を入れて欲しいと脳が要求するんですね。

糖質を摂りたくなった時はまたまだ体にタンパク質が足りていない証拠だと思ってください。

最近感じたことは、韓国に旅行に行った際にご飯を毎回出されるので申し訳なくて久々お米も少し食べていたのですが、体が重く感じるし眠気もくるわ、すぐお腹も空くわで体がしんどくなりました。
帰国してからしばらく疲労感もあり、体のダルさもある中で普段の糖質制限に戻したら体調も元に戻りました。

糖質で血糖値を急激に上げ下げしているとお腹も空きやすく、こんなに体って重くダルくなるんだなぁと改めて感じましたね。。。

少しづつ体調を見ながらゆっくりたんぱく質を増やしていってください。

あと、よくジムで見かけますが、プロテイン一気飲みはやめてくださいねヽ( ̄д ̄;)ノギクっ

 

あなたはお肉200gを一気に飲み込めれますか?

それと同じタンパク質を胃の中に一気に流し入れていることと同じです。
胃に負担をかけないように一口10噛みするくらいゆっくり飲みましょう。

プロテインは太る?

プロテインを飲むと筋肉がつくんでしょ?っていう人がいますが、はい付きます!
ですが、他にもタンパク質は使われます。(この記事を読まれている方はもうおわかりですね?)

また、今まで足りてない人は体が飢餓状態(タンパク不足)なので、体重が2~3キロほど増えます。
増えたからってやめたちゃダメ×

後々、だんだんと脂肪が落ちてきて体重も落ち着いてくるので大丈夫です^ ^

ただし、糖質制限してない方は痩せませんよ(つД`)ノ

体重という数字にとらわれるのは健康から程遠いので、これを機会に考え方を変えていきましょう!

体重計に乗るのをやめて、鏡でボディラインをチェックする方法に変えると焦りもなくなりますよっ!(私が実際そうでした)

筋肉は重いので体重が増えるのは当然で、同じ体重でも筋肉が多いのと少ないのでは見た目も全然変わってきます。筋肉が多くなると締まってくるので^_^


今まで少ないタンパク質で体は頑張ってくれていたのですから、しっかりタンパク質を入れてあげましょう。

毎食の食事で体にタンパク質が入ってこないと、筋肉や骨、血液中のタンパク質を再利用して補おうとします。

じゃあ大丈夫じゃん。と思っているあなた!!

あまーい!!!

若い時はまだタンパク質に不純物(ゴミ)がないので再利用されても肌は綺麗でなかなか不調に気づかないんですが、長年再利用し続けていると、ゴミも増えてきて出来上がるのも質が悪い血液や肌や髪や臓器が完成!になってくるんです。

筋肉痛が取れなかったり、肌のターンオーバーも悪くなって化粧品を変えても変わらなかったり、シワが濃くなったり、ハリがなくなってきたり…といろいろな不調が出てくるんですね。

毎日新鮮なたんぱく質を入れてあげて体を変えてみませんか?

まとめ

体の構成の60%タンパク質がないと作ることができないので、必要な量を入れてあげると体は何歳になっても細胞は若返る。不調が改善しないのは栄養が足りていないだけ。女性はたんぱく質が不足しているのでもっと取りましょう。目指せ!肉食女子!!

 

 

次回はお肌のためにタンパク質とともに取ってほしい脂質についてのお話をします。

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