『僕のワンダフルライフ』のあらすじ感想は?無料視聴方法や主題歌についても!

こんにちは!

僕のワンダフル・ライフ』の続編である『僕のワンダフル・ジャーニー』が2019年9月13日(金)に公開されることが決まりました!筆者はこの映画が好きすぎてDVDも買ってしまいもう何度観たことか(*´ω`*)

人生で初めて前売券を購入してしまい公開日に早速見に行くことにしていますよ♪すっごく楽しみです(*´ェ`*)

僕のワンダフル・ライフは大好きな飼い主の『イーサン』に会うために何度も何度も生まれ変わる一途な犬『ベイリー』の生涯が描かれていますが、この映画を観た後に愛犬が愛くるしくなって思わず抱き締めてしまったくらい素敵な映画です。過去に飼っていた犬の名前で呼んでみたくなったりもろこの映画の影響を受けすぎですけどね・・・w

今回、『僕のワンダフルライフ』のあらすじ感想は?無料視聴方法や主題歌についてまとめてみました!

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僕のワンダフルライフの主題歌は?

主題歌はカナダ出身のインディーポップバンドで『Walk Off The Earth』『Home We’ll Go』です。飼い主の元に何度も生まれ変わって帰ろうとするベイリーの気持ちにぴったりな歌で映画を見終わって歌詞を見るとまたさらに感動が増してきてしまいました。

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僕のワンダフルライフの作品情報

監督 ラッセ・ハルストレム

原作/共同脚本 W・ブルース・キャメロン

原作 野良犬トビーの愛すべき転生

ナレーター ジョシュ・ギャッド

▽キャスト

イーサン
・ブライス・ガイザー(8歳のイーサン)
・K・J・アパ(10代のイーサン)
・デニス・クエイド(大人のイーサン)

ハンナ
・ブリット・ロバートソン(10代のハンナ)
・ペギー・リプトン(大人のハンナ)

エリザベス ジュリエット・ライランス(イーサンの母)

ジム ルーク・カービー(イーサンの父)

ビル マイケル・ボフシェヴァー(イーサンの祖父)

フラン ガブリエル・ローズ(イーサンの祖母)

トッド ローガン・ミラー(イーサンの高校のラグビー仲間。イーサンに嫉妬)

カルロス ジョン・オーティス(警察官・エリーの飼い主)

マヤ    カービー・ハウエル=バプティスト(大学生・ティノの飼い主)

アル プーチ・ホール(マヤのボーイフレンド)

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無料で視聴する方法!

以前はHuluやアマゾンプライムで視聴できていて私もよく観ていましたが、いつの間にか視聴できなくなっていてました。U-NEXTでも配信されておらず、今のところアマゾンプライムでのレンタルのみでレンタル料金(199円)が発生するようですね。各動画配信サービスのお試し期間に登録して登録期間中に無料で動画を観られたい方には残念ですが、現時点ではありませんでした。(2019年7月27日)

こちらは状況が変わり次第追記させていただきます!

私は視聴できなくなってからDVDを購入しましたが、映画では観れなかったNG集や未公開シーンが入っており撮影時以外の犬たちの様子や調教の様子などが見れますよ^^

 

あらすじ感想やラストシーンについても

1.ネタバレ

最初の『犬生』は野良犬として生まれお母さん犬や兄弟と毎日遊んでは楽しく過ごしていました。生まれてくる理由を探す間もなくその楽しい生活もあっさり野犬捕獲業者に捕まってしまい短い『犬生』が終わります。

次に生まれ変わったのは、ブリーダーの元で飼育されるゴールデンレトリバー。今度こそしっかり生きて生まれてきた理由を探すと心に誓い檻の鍵が開いている隙を見て脱走しますが、途中2人の男に捕まってしまい「金になる」からと売り飛ばされることになりました。

車で連れて行かれている途中で男達は犬を車に置いたままレストランに立ち寄ります。車内が次第に高温になっていって置き去りにされた犬は脱水状態になってぐったりしていました。そこを買い物帰りに通りかかった8歳の男の子のイーサンが発見して一緒にいたエリザベス(母親)が車の窓を割り犬を救出します。

犬が目を覚ますと目の前には無邪気に喜ぶイーサンがいました。この時、犬は命の恩人であるイーサンを見て生まれてきた理由を見つけました。『僕はイーサンを離さない』と心に決めます。

イーサンが責任を持って世話をするという約束でジム(父親)を説得し、その日からイーサンの家で飼われることになりました。名前は『ベイリー』と名付けられ、「お座り」や「転がれ」、「お手」、「回れ」をイーサンから習い、寝る時はいつもイーサンと一緒で自分が猫でもないことに幸せを感じていました。

しっぽを噛んでクルクル回る技も習得し大きくなったベイリー。夏休みにエリザベスの実家に家族で出かけることになりました。家に着くなりベイリーは初めて見るニワトリに興奮して追いかけ回したり土に体をこすり付けたり『生きる意味を探すことを考えないでただ楽しめばいいのかも』と思いっきり遊びます。ベイリーは家族に内緒でベーコンをくれるおじいちゃんも大好きです。

家族で食事をしている時にジムの仕事の話になり、場の空気が悪くなってきたことに気を遣ったイーサンはベイリーと外に出ます。イーサンが悲しそうに見えたベイリーはイーサンを元気づけようと納屋から潰れたボールを持ってきます。午後はずっとぞのボールでイーサンと遊んでいましたが、その時にイーサンの背中を飛び乗ってジャンプしてボールをキャッチする技を習得しました。

休暇も終わり自宅に帰ったイーサン一家。イーサンは学校が始まり、エリザベスも昼は家を出てしまい取り残されたベイリーは退屈でゴミ箱をあさったり猫に犬の心得を教えようと家中を追いかけ回します。学校から帰ったイーサンはジムの仕事部屋が荒らされているのを見て急いで片付けようとしていましたが間に合わずジムが帰宅してきました。

夜に上司が家を訪れる予定だったジムはグチャグチャに荒らされた部屋を見て激怒し、イーサンに誰がボスなのかをベイリーに教え込むことと仕事部屋を元通りに片付けるようにいいます。

『イーサンがボスでベイリーはボス犬だ』と教えると『ボス犬』という言葉に返事をするベイリー。

片付けの最中にジムが大切にしていたコインの一つをうっかり落としてしまい、それを食べ物だと勘違いしたベイリーに飲み込まれてしまいます。ベイリーの口を開けさせ必死にコインを出させようとしますがそうこうしている間に上司が家に着いてしまいました。

みんなで食事をしている最中にあのコインの話題が出てしまい、ジムの自慢のコインがベイリーに飲み込まれたものだとわかったイーサンは席を外しベイリーを散歩に連れ出します。なんとか用を足してもらいたいイーサンはベイリーのお尻を持ち上げて振ったりと頑張りますが、自分に何をして欲しいかわからないベイリーは困惑してしまいます。

困っているイーサンを見て不安になったベイリーはお腹が下ってしまいついにコインを取り戻すことに成功します。イーサンが家に戻るとちょうどジムがコインケースを持ってお披露目する最中でバレないようにケースにコインを戻すべく、部屋にネズミがいると言いみんなを混乱させます。ネズミを捕まえたいベイリーは部屋中駆け回り探しまくります。

ネズミが大の苦手である上司の奥さんが混乱した中テーブルの上に置かれた料理の上に倒れてしまいその衝撃でテーブルは崩れその場がめちゃくちゃに。そしてジムの昇進の話もなしになってしまいました。

時は過ぎイーサンは高校でアメフトに入りスタメンとして活躍していました。ある日、イーサンと遊園地に出かけたベイリーは、シューティングゲームに夢中になっている女の子のハンナのことが気になっているイーサンのために、ハンナのスカートに潜り込み出会いのきっかけを作ります。

その日からイーサンはベイリーを連れハンナと川で遊んだりドライブに出かけたりと毎日過ごしました。いつものようにハンナを送り届けて家に戻ると外でジムとエリザベスが口論していました。ジムは仕事をしなくなりお酒を飲む毎日で二人の口論をずっと見ていたイーサンにも絡みますが、その際ジムがエリザベスに手を上げてしまいます。母親に手を出したジムを許せないイーサンは家から出て行けと言い放ちその日からジムとは別れて暮らすことになりました。

アメフトの試合で活躍してきたイーサンはミシガン州立大で4年間奨学金をもらえることになりました。試合の帰りにハンナと寄ったホットドッグ屋で酒に酔ったジムに出くわします。試合を見ていたジムは店内で大声でイーサンに絡みますがイーサンはハンナと店を出てベイリーが待つ駐車場へ。それを見ていたアメフトのメンバーのトッドが父親の酒乱を大学に言うと脅してきたので頭にきたイーサンはトッドを殴ってその場を後にします。

帰宅して就寝していると、トッドがイーサンの家の玄関に花火を投げ入れ放火してしまいます。異変に気づいたベイリーはすぐさまイーサンの元へ行き、寝ていたエリザベスを起こして二階から脱出しますが、逃げ遅れたイーサンは二階から飛び降りる際に足を怪我してしましました。

その日からイーサン一家はエリザベスの実家で過ごすことになります。足の怪我が原因で大学の奨学金もなくなり毎日家に引きこもるようになりました。そんなイーサンを外に連れ出そうとハンナが励ましにきますが、怪我が原因でハンナと同じ大学に行けなったイーサンは絶望のあまりハンナに別れを告げてしまいます。その後農業大学に進学が決まったイーサンは家を出ていきます。

時は過ぎ、日に日にベイリーは体力も落ちてきて走り回ることも遊ぶこともなくなり、ご飯も食べることもなくなってきました。体にはしこりが出来て次第に呼吸も十分にできなくなってきたので病院へ連れて行くことになります。

知らせを聞いたイーサンが病院に駆けつけて来ますが、イーサンを悲しませたままお別れしたくないベイリーは次はイーサンを幸せにすると誓い老衰を迎えます。

次に生まれ変わったのはシェパードの『エリー』という女の子でシカゴ警察で働くカルロスの警察犬として育てられます。エリーの仕事は毎日の訓練と探しものを見つけて教えることですが、いくら頑張ってもカルロスの顔はどこか寂しそうにしていました。

エリーは家の中の匂いが薄くなっていることから、カルロスが寂しそうなのは随分前に恋人に先立たれたことが理由なんだと悟っていました。毎晩カルロスの寝室にくるエリーを最初は払い除けていましたが、次第に心を開いて一緒にベッドで眠る仲になっていきます。

ある日、別れ話がもつれて元恋人に娘を誘拐された母親が警察に駆け込んできました。貯水池にいると連絡を受けたカルロスは少女を救出するためにエリーと現場に向かいます。現場に到着すると少女を連れ回している男を見つけてその後を追いますが、誤って少女が川に転落してしまいます。それを見たエリーは川に飛び込み少女を川岸まで救出した後犯人がいる現場に戻りますがカルロスの背後から銃を向けている真っ只中にいました。

エリーは犯人を捕まえるために男に噛みつきますが、男が放った銃が当たってしまいその場でカルロスに抱えられながら息を引き取りました。

次に生まれ変わったのはコーギーで名前は『ティノ』と名付けられ、女子大学生のマヤに育てられることになりました。どこに行く時もいつも一緒で、大学で講義を受けている時もマヤはティノにお菓子を与えてくれて空腹の時間を感じることがない日を送っていました。

マヤは大人数でいるよりも一人でいる時間が好きな女の子で、友人からの誘いは断ってはいつもティノと一緒にいました。ティノはマヤが考えていることはすべてお見通しで今何が食べたいのかを当ててはマヤからおやつをもらっていました。そんな生活をやっているうちにティノの体重は増えていき獣医からダイエットをさせるよう言われます。

散歩の後に公園でマヤがボール遊びをさせようとしますが、ティノは気乗りがせず一向に動こうとしません。そんな時、一匹の犬が現れてティノはその犬のロクシーに恋をしてしまいます。ロクシーの飼い主は同じクラスのアルで、その日をきっかけに二人は頻繁に会うようになり家を行き来する仲になりました。ティノは自分が生きる理由はロクシーのためだと考えるようになります。

その後、アルとマヤは結婚をして三人の子宝に恵まれ慌ただしい日々を過ごしていましたが、年月が過ぎ、ロクシーは病気で亡くなり、残されたティノはロクシーへの想いが募るばかりでした。ティノも年を取り次第に食欲もなくなり老衰で亡くなります。

次に生まれ変わったのはセントバーナードとオーストラリアンシェパードのミックス犬です。

名前は『ワッフルズ』と名付けられ若いカップルに飼われていましたが、荒れ果てた家の庭に繋がれたまま遊びに連れて行かれることもなく一日が過ぎる毎日でした。世話を放棄した男に車に乗せられて遠く離れた場所に捨てられてしまいます。

ワッフルズは帰る場所がなく街をさ迷い、あるドッグランにたどり着きます。パーク内で遊んでいたハスキー犬のカーリーの匂いがどこか懐かしく大昔に嗅いだことがある匂いだと感じます。その後、また街をさ迷い森を抜け、小麦畑を通り抜けている時に忘れられない匂いを感じ取ります。小麦畑を走り抜けるとそこには懐かしい農場と一軒の家があり年を取ったイーサンがいました。

ワッフルズは嬉しさのあまり駆け寄ってイーサンに飛びつき顔中舐めまくりますが、イーサンはどこかの野良犬だと思い帰るように言います。一向に帰らないワッフルズを仕方なく保健所に預けますが、家に帰っても何か気になって結局引き取ることになりました。

名前は『バディ』と名付けられその日から寝る時も一緒でしたが、どこか淋しそうなイーサンが気がかりでした。バディはドッグランで出会ったカーリーを探しに家を出ます。カーリー達の後をついていくと懐かしい匂いがしてそこにはイーサンの元カノのハンナがいました。迷い犬であるバディの首輪を見たハンナは飼い主の名前がイーサンであることに驚きます。

ハンナはバディを連れイーサンの家を訪れます。久々の再開にイーサンは驚きますが、ハンナが旦那を亡くして娘の子供の世話のために街に戻って来て今は独り身だと聞くと、ずっと心に秘めていた想いと過去にハンナに冷たく別れを告げたことを謝り一緒にいたいと伝えます。ハンナもイーサンの気持ちを受け取り二人はめでたく結ばれ農場の中で親族と結婚式をあげました。


ネタバレになってしまうので知りたくない方はここから先は飛ばしてください。

2.ラストシーンについて

結婚式も終わり片付けをやっていると、イーサンに自分がベイリーだと気付いてもらいたいバディはしっぽを噛んでクルクル回ったりアピールしますがそんなバディをイーサンは気にも止めません。

納屋で昔遊んでいたボールを見つけたバディはイーサンに遊んでもらうよう咥えて注意を引きます。イーサンはバディにボールを渡して仕事に戻ろうとしますが、バディはイーサンに訴えるようにまたボール遊びをせがみます。

イーサンは不思議に思いつつも、かつてベイリーとやった技(イーサンの背中を飛び乗ってボールをキャッチする)を試すと、バディは見事にやり遂げてします。イーサンはまさかと思いながらも、ベイリーのかつての呼び名である『ボス犬』と呼ぶとバディは答えるように吠え、しっぽを咥えて回る技も披露しイーサンは目の前にいるバディがあのベイリーだと気付くのでした。イーサンはベイリーと何度も呼びベイリーを抱きしめ喜びます。

ベイリーが犬生を繰り返して学んだことは、楽しむことと、困っている人を探して救い、今を一緒に生きること、それが犬の目的だというところで幕が閉じます。

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3.感想

何度も生まれ変わってはその飼い主のために懸命に尽くす犬の健気な様子に心を打たれますが、最後には大好きなイーサンにやっと会えて自分がベイリーだと気付いてもらえたシーンは涙が止まりませんでした。何度観てもいい映画だと思います。今まで犬を飼ってきましたが、こんなふうに昔飼っていた犬が戻って来てくれたらと夢を見てしまいそうなくらい犬を飼っている方には心に響く映画ではないでしょうか?

どの犬も表情や演技も素晴らしいですが、忘れられないのは最後のベイリー役を演じたバディで、イーサンに『ボス犬なのか?』と言われている時の真っ直ぐ見つめる目がなんとも言えない表情でうまく犬の表情を撮れている映画だと思います。

 

 

 

 

 

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